【実測】月収100万の正体。元ガジェットブログ編集者が「マーケター・嘘つきチェッカー」で暴きたかった「数字の裏にある論理」
僕たちは「スペック表」の嘘に慣れすぎていないか
ガジェットの世界には、よく「カタログスペックの嘘」があります。
再生時間、処理速度……数字だけは立派でも、実際に使うと期待外れ。そんな経験はありませんか?
今のSNSも同じです。「スマホ1台で月収100万」「フォロワー300人で成約率20%」。
これらを鵜呑みにするのは、壊れやすい安価なガジェットを「一生モノ」だと信じて買うのと同じくらい危険なことです。
思考の道具:嘘つきチェッカー
かつてExcelやRPAの副業で、数えきれないほどの「実務の数字」と向き合ってきた僕が、論理的矛盾を逆算するツールを作りました。
実績の闇を暴く。
「マーケター・嘘つきチェッカー」
その「月収100万」は、物理的に成立しているか?
数字の裏にある「泥臭い論理」
なぜこの計算が必要なのか。それは、僕が「会社という狭い社会」ではなく「広い人間社会」で自分の力を試してきたからです。
- 160件以上の相談、平均評価星5のリアル
ココナラでExcel相談を受けていた時、1時間2000円からスタートし、最終的に30分3000円まで単価を上げました。そこには徹底した「ヒアリング」と「相手の背景を読み取る泥臭さ」がありました。 - 物理的な限界
自分の労働を売る「フロー型」には必ず限界が来ます。だからこそ、僕はストック型のブログへ移行しました。
もし、あなたがチェックした数字が「異次元」だとしたら、その発信者はこの「泥臭いプロセス」をショートカットしているか、あるいは単なる計算違いをしている可能性があります。
母の愚痴と、僕が「本物」にこだわる理由
僕の原点は、高校時代に聞いた母の仕事の愚痴にあります。 「上司との相性だけで、人生の評価が決まってしまう」。そんな狭い世界に依存したくない。だからこそ、僕は自分のスキルを磨き、日商簿記2級を手にし、複雑なExcel関数を武器に戦ってきました。
20万PV、月収15万……僕が出しているこの数字は、決して派手ではありません。でも、「論理的に成立している、嘘のない数字」です。
一生モノの「選球眼」を持とう
AIが登場し、誰でも「らしい」発信ができるようになった今、一番価値があるのは「一般論」ではなく、その人の「生き方」や「背景」が乗った言葉です。
流行りの数字に踊らされるのはもうやめましょう。
一生使える質の高い道具を選ぶように、自分の人生に採り入れる情報も、その「論理」を確かめてから選んでほしい。このツールが、その一助になれば幸いです。


